最高の新緑と清流!GWに娘とお友達を大満足させた「三島キャンプ場」おもてなし奮闘記
2026年GW直前に娘の友達がキャンプをしたことがないので行ってみたいと相談を受け今回、県内のキャンプ場を調べ、おもてなしキャンプに行ってきました。

四万十川・三島キャンプ場が「子連れ・女子グループ」に本気でおすすめな3つの理由
今回のキャンプ地を決めるに条件が二つありました。
- 初めてのキャンプを体験させる
- 川遊びができるキャンプ場
以上のことからキャンプ場を決めました。
ですが我が家の予定が決まるのはいつも突然なので当然、オートキャンプ場なんてすでに予約でいっぱいです。
そこで見つけたのがフリーサイト予約不可のキャンプサイトです。
- 周りをぐるり清流に囲まれた「中州」に作られた非常に珍しい立地
- フリーサイトが広く木陰もあり自然を感じられる
- キャンプ初めての人でも安心の設備

周りは四万十川に囲まれ川のせせらぎがここりよいキャンプ場です。

フリーサイトですが管理棟やトイレ・シャワー・水場・ゴミ捨て場はオートサイトと共有なので安心して宿泊できます。トイレなんかすごく綺麗でした。
【1日目】新緑の四万十川へ!「おもてなし設営」スタート
GWの混雑具合と三島キャンプ場へのチェックイン
GW後半のスタートという事、フリーサイト予約不可のため早いもの順のためできるだけややく到着するように出発しました。
チェックインは管理棟で行います。

四万十川三島キャンプ場の看板の左にある入り口から入って左手に受付があります。
帰りは薪の上にある扉の横にあるフックに宿泊書を返却っしておけばいいよのことです。
嬉しいことにフリーサイトは時間指定がなく何時でもいいとのことなので朝はゆっくり撤収ができます。
フリーサイトはこのような感じで背の高い木々に囲まれた中にあります。

それぞれのキャンパーさん達と距離を置きながら好きな場所にテントを設置する感じです。
高低差のある二つのエリアがありました。
今回隣とは車で遮り後ろは高低差があり誰も来ないようにしてテントを設置しました。

今回のメインの川を探索
テントも無事設置ができ少し休憩をした後に四万十川を見に行きます。

連休前の天気が悪く雨が降ったためかなりの水量です。
今回は川あぞびはやめておきます。
それにしてもさすが清流四万十川です。
雨上がりの水量が多くても濁りが全く入っていません。
普通ならすぐに茶色に濁りなかなか濁りが取れないものですが流れが強くても青みがたった色をしています。
鉱石探し
娘達はアニメ「瑠璃の宝石」にハマっていて鉱石採取なんかできればと思い今回Amazonでゴールドパンなんてものを購入して持参してきました。

ですがそう簡単に何か見つかるわけでもなく不発に終わりました。

自然の中でのひととき
夕食まで自由時間それぞれが自分のやりたいことをします。

キャンプ飯
キャンプ飯といってもBBQなんですが今回お肉は良いの仕入れてきたので楽しみです。

今回メスティンを二つ持ってきたのですがサイズがつがうために大きなサイズはご飯がうまく炊くことができませんでした。炎が当たる部分はたけていましたが炎から離れた部分のご飯が美味しく炊けていませんでした。
ご飯炊くのって難しいです。

ゆっくり堪能しながら食していきます。
気がつくと周りは暗くなり炎のオレンジがいい感じになってきました。

LOGOSエコココロゴス・ラウンドは手軽でいいですね
備長炭で焼きたいんですが火がつくまでに時間がかかり失敗する可能性があるので今回は簡単快適仕様です。
ちなみにこれが仇となり楽しみにしていたマショマロが焼けないと苦情が・・・
でも、そこは今回ゲストのお友達が解決してくだました。
隣のキャンパーさん焚き火しているのを見て頼んで焼かしてもらうといい突撃していました。
さすが帰国子女コミ力半端ない
お隣さんの話によると昨日は風が強く焚き火ができなかったので今日二日分焚き火するっていっていました。
この日は5月なのに夜はかなり冷え込んだので焚き火が丁度いい暖になっていたので羨ましい限りです。セールの時に焚き火だい買うことを誓いました。(いつのことやらですが、、、)
夜を楽しむ
食事の後は楽しくみんなでわいわいと色々な話をして過ごしました。

星空を眺めながらのひと時もいいものです。

満月でお月様が綺麗でしたが空が明るく星はあまり見えませんでした。
残念、次は夏に山に行きたいです。
【2日目】最高のモーニングと、ちょっぴり寂しい撤収ドラマ
二日目の朝は雨音で目が覚めました。
昨晩はあんなに星が見えていたのみ・・・
でも、意外と清々しい朝でした。
気温が低いためか雨が降っているのにそれほど湿気が気にならない感じです。
雨も小雨が降ったり止んだりでした。
ここで、一人朝のコーヒーをゆっくり楽しみます。
まめに濡れた木々や草花は緑が映えていつまでも眺めることができます。
キャンプ朝食といえば
朝食はホットサンドを作ります。
二人は朝が弱いので
嫁と先にホットサンドを作りいただきます。
ってか美味しそうなホットサンドの写真が全く撮れていない、、、

ゆで卵・ベーコン・チーズで作ったホットサンドと自然のスパイスで最高に美味しい朝食になりました。二杯目のコーヒーも美味しいです。
食事を済ましゆっくりしていると二人が起きてきたので食事の準備をします。
二人とも満足して食していたのでよかったです。
撤収
周りのキャンパーさん達は朝からせっせと撤収を開始していました。
私たちは朝をゆっくり過ごしながら雨やまないかなっと空を眺めながら過ごしていましたが晴れそうにないのでボチボチ撤収準備をしていきます。
気がつくと周りは誰もいない状態です。

みなさん撤収の手際が良すぎです。
対面の方なんか明らかに倍以上のキャンプ表品セットしていたのにいつの間にやらいなくなっていました。
時間の縛りがないのでマイペースでできるのがいいんですよね。
それにしても今回初めての雨キャンプなんですが雨で地面が緩くなると30cmのペグでもタープはキツイことがわかったので見直してが必要ですね。
帰宅
帰りは道の駅によりお昼をいただきました。

道の駅あぐり窪川でご当地の食材で作られたカツ丼をいただきました。
美味しかったです。
この道の駅はお土産コーナーも充実していて見ているだけもの楽しかったです。
ついつい長居してしまいました。

駐車場に不思議な像がありました。
最後に
今回は、初めてのキャンプをずっと楽しみにしていた娘のお友達と一緒に、四万十川のほとりにある三島キャンプ場を訪れました。
私にとっても初めてだった、美しい木々に囲まれたこのキャンプ場。何よりも贅沢だったのは、「視界に人工物が一切入ってこないこと」でした。
だからこそ、360度どこを見渡しても、あるのは豊かな新緑と、きらきらと輝く四万十川の清流だけ。
そんな圧倒的な大自然に包まれていると、日常のせかせかとした忙しさから解放され、体の中の時間が自然本来のリズムへと戻っていくのが分かりました。ただ風の音を聞き、川の流れに身を任せる――。心からリラックスし、日頃のストレスがすべて洗い流されるような、最高の和みの時間を過ごすことができました。
初めてキャンプを体験した娘たちにとっても、そして日常を走り続ける大人にとっても、この三島キャンプ場での時間は、一生モノのリフレッシュになったと感じています。

コメント